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全国の店員さん「ポイントカードお持ちですか?」はやめて!

今日は仕事中に改めて気がついた。日本人には自分を表現することが苦手な人も多い。イタリア人はそういう曖昧なグレーゾーン的な関係を好まない。— マッシ 🇮🇹🇯🇵 日伊逐次通訳者 (@massi3112) October 18, 2018
全国のポイントカードを発行している店舗で働いている店員さんへ。
決済時にポイントカードを出さなかった時の声かけを
「ポイントカードお持ちでしたらご提示お願いします」
にしませんか?
なぜならば、「 ポイントカードお持ちですか」という必ず回答が必要な質問をされるのは、
本当に、本当に 本当に!!!
面倒くさくて、嫌だからです!!!!
店舗のお会計で聞かれる「 ポイントカードお持ちですか」が正直うっとおしくてどうにかしたいと思ったことがある方はいらっしゃらないでしょうか。
もちろん中には「ポイントカードお持ちでしたらご提示お願いします」と言っている店員さんや店舗もありますが、まだまだ「 ポイントカードお持ちですか」という質問がはびこっています。
朝の通勤時に某コンビニでこの質問をされて本当に辟易することが多いので、なぜこんなにこの質問が嫌なのか、真面目に考えてみましたので考察していきたいと思います。
また、この記事が読まれることによって、そこかしこで
「ポイントカードお持ちでしたらご提示お願いします」の
普及に役立てたら幸いです。

「ポイントカードをお持ちでしたらご提示お願いします」はなぜ良いのか

「ポイントカードをお持ちでしたらご提示お願いします」がなぜ良いのでしょうか。
それは、ポイントカードを持っている人も持っていない人にも無害でかつ有益でもあるからです。
特に良いと思われる要因を2つ挙げてそれぞれ解説します。

ポイントカードを持っている人も持っていない人も言葉を発しなくて良い

”持っていたら提示をしてください”という言葉であれば、こちらから何かしらの回答は必要なくなります。
ポイントカードを持っていれば出すし、なければ出さないというシンプルな形が成り立つのです。
何も言葉を発せず、店員さんにお断りをすることなく決済に移れるのは、何よりもストレスがない決済なのです。
朝の通勤をしていて急いでいるときなどはなるべく無駄を省いて決済をしたいので、誰かとコミュニケーションをとっている余裕はなく、なるべくならコミュニケーションは避けたいところです。

ポイントカードを持っている人はポイントカード利用の機会に気づける

こちらは「 ポイントカードお持ちですか」とほぼ同じ効果ですが、この質問でポイントカードをもっている人からしたらハッと気づける良いキッカケになりますよね。
特に、たまっているポイントを使えることができて支払いが安くなると嬉しいです。
ポイントカードを持っていて、提示を忘れている人にとっては非常にありがたい気づきなので、良い声かけだと思います。

なぜ「ポイントカードお持ちですか」は嫌に感じるのか


「ポイントカードお持ちですか」は、それを質問されている客側としては、
”百害あって一利なし”とまでは言わないものの、有害で利益が少ない質問だと感じています。
本当にこの質問が嫌で嫌で、通勤時間中にこのことについてだけ考えて悩んだことがあるくらいです。
では、なぜここまで「ポイントカードお持ちですか」は嫌なのか真面目に考察してみました。

店員さんとなるべく話したくない

一見さんとお話ししたいなんていう人は全体からしても少ないのではないでしょうか。
とにかく印象に残らない客になりたいという気持ちがありませんか?(私だけかも)
また、朝起きてから誰とも話さないで家を出て「ポイントカードお持ちですか」という質問に対して、この日初めて「ないです」という声を発したときに、
「な”い”で”す”」
みたいな自分もびっくりする変な声が出て恥をかいた経験がある人間からすると、なるべく声を発するのも回避したいという気持ちがあります。

日本人は否定語をなるべく使いたくない

日本人はノーとハッキリ否定をする事が少ないようで、日本語自体も曖昧な表現が多いみたいです。

また、なんとなく人に言われたことを否定するのは気まずかったり、微妙な気持ちになりませんか。
”イエスセット”という心理的な会話テクニックで、相手になるべく「イエス」という回答になるように質問をして物事の商談を進めやすくするというものがあるように、人間は否定するのを心理的に望んでいないことなのだと思われます。

なぜ「ポイントカードお持ちですか」という言い方をしてくるのか


なぜ「ポイントカードお持ちですか」という言い方をする店員さんがいるのでしょうか。
普通に考えればその言い回しは変えた方がいいと思いますが、「ポイントカードお持ちですか」という質問がいつまでたっても日本から無くならない理由について考察してみました。

何も考えずとにかくマニュアル通り言っている

単純に接客マニュアルを教え込まれて、お会計のときに「ポイントカードお持ちですか」と聞くようにと指導をされているためにこの言い方をしているのだと思います。
まあ、企業に勤める人からしたらマニュアル通りにやるのは当然の務めというのは理解します。

ポイントカードを会計後に出されると処理が面倒くさくて防ぎたい

ポイントカードを持っているにもかかわらず会計前に提示をわすれてしまい、会計後にポイントをつけてくれと言っている人が一定数いて、その変更処理が非常に大変で、どうしても防ぎたいのだと思われます。
たしかに決済という一つの区切りが終わった後にポイントをつけてくれという要望は、POSシステム的にも簡単ではないようで、手間がかかって大変なのだと思います。
レジに並んでいる時に、前の人がポイントカードを会計前に提示わすれて、ポイントをつけてほしいがためにレジでマゴマゴしているのを見ると「もうそのポイントは諦めて!!」って言いたくなりますよね。

ポイントカードを作って欲しい

この説もかなり有力だと考えます。前章で述べたように、日本人は否定語を発するのが苦手であるという事を想定した上で、戦略的にこの文言を店員さんに言わしている可能性があります。
カード発行の結論に至るステップを以下にまとめました。
①ポイントカードお持ちですかがうざい
②否定語を使いたくない
③いっそのことポイントカードを作ってこの質問を答えなくても良いようにしようかな
④ポイントカード発行
上記の罠が企業側の思惑だと思います。
この罠を使ってポイントカードを発行させて顧客を囲い込もうという企業側の戦略であると考えます。
まあ、ポイントカードを発行させて顧客を囲い込もうと考えている責任者の戦略としては、なかなか良いのではないのでしょうか。

「ポイントカードお持ちですか」に対抗する解決策


企業側から繰り出される「ポイントカードお持ちですか」についてざっと意見を書いてきましたが、これに対する解決策を3点ほど考えてみました。
これによって「ポイントカードお持ちですか」の呪縛から多少の解放ができるようになるはずです。

無視やスルーをする

もう無視しましょう。心を鬼にして。
実際に私も《ポイントカードお持ちですかスルー作戦》に取り組んだ結果、365日中300日くらい通い詰めている某緑色のコンビニ様では、たまに対応をしてくださる店長さんに限っては私に対して「ポイントカードお持ちですか」という質問をしてこなくなりました。
たしか、そのスルー作戦を始めてから200日くらいでその成果を得られましたので、本当に聞かれなかったときは心の中でガッツポーズをしました。
ただ、他の社員さんには引き続き聞かれ続けたので、心を鬼にしてスルーを決め込みました。

ポイントカードお持ちですかと聞いてくる店に行かない

難しいかもしれませんが、そのお店に行かないことです。
ポイントカード云々について何も言われない店に行くようにするのです。
そうすれば何も言われずに済みますし、一時期そのようにしたときはストレスフリーだと感じました。
ただ、私の場合はポイントカードの有無について質問をしてくる某コンビニでお気に入りのホットスナックがあって無性に食べたくなってしまいこの作戦は続きませんでした。
なかなかこれだけの理由で行かないという作戦は長続きしないのが現状ではあると思います、、、。

ポイントカードを作ってしまう

店員さんからの質問に対して否定や無視をすることで心を痛めたり面倒くささを感じている皆さん。
もうポイントカードを作りましょう。企業の力技に根負けです。
そうすればいつも答えていた「いいえ」を「はい」に変えたり、無言のポイントカード提示にしたりする事ができるようになります。

ポイントカードを複数持っているときの管理・整理の方法


ポイントカードをなるべく発行をしたくない理由としては、財布が分厚くなってしまうことなどがあると思います。
そこでポイントカードのスマートな管理・整理の方法をご紹介します。

スマホアプリを活用してポイントカードを管理・整理する

ご存知の方が多いと思いますが、スマホのアプリを活用してポイントカードを持ち歩かずスマホで管理・整理をしてまとめることができます。
下記アプリがポイントカード管理でオススメです。

Stocard – ポイントカード(Android)

ぜひポイントカードを作った際にはこちらのアプリをダウンロードして活用してみてください。
▼その他おすすめのポイントカード管理は以下記事を参考にされてください
ポイントを管理する アプリランキング TOP10(外部リンク)

「ポイントカードお持ちでしたらご提示お願いします」を普及したい


本記事に少しでも共感頂けた方はこの記事をシェアしていただいて、ぜひ一緒に「ポイントカードをお持ちでしたらご提示お願いします」を推進していただきたいと思っています。
最近はキャッシュレス決済の方法も増えてきており、決済手段とポイントの二重提示は面倒くさいので、ポイントカードは国内の事業は全て統一する動きがあっても良いと思っています。
独自の店舗でしか使えないポイントカードは別として、店舗をまたいで使えるポイントカードは日本全国統一しましょう。
日本のポイントカード界を操れる偉い方にぜひお願いをしたいと思います!
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こんにちは!しゅうです。

で、あんただれ? という声が聞こえてきましたので,
少しだけ自己紹介させてください。

僕は北海道生まれの北海道育ちの二児の父であり、ごく普通のサラリーマンです。
不動産投資とネットビジネスで本業以外の収入が月収50万円を超しています。
年収で言うと1,000万円を超えました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、

色々な副業を経験し、詐欺にもあいながら、
なんとかここまでこられました。


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