まずは元手0でネットで稼ぐ感覚をつかむ

副業でおすすめのクラウドソーシングサービス厳選7サイト

この記事は以下に当てはまる方におすすめです!

・クラウドソーシングについて知りたい方
・クラウドソーシングサービスを探している方
・オススメのクラウドソーシングを厳選して知りたい方

働き方が多様化している現代社会において、クラウドソーシングが近年注目を集めています。

「クラウド」とは不特定多数の群集「ソーシング」とは業務委託するという意味があります。

その名の通り、インターネットを介して業務を発注したり、受注したりすることです。

クラウドソーシングは、家に居ながらできる短時間でできるネット環境があればできるといったメリットが多く、場所や時間に制限されずに自分の考えで働き方を選ぶことができます。

そんなクラウドソーシングですが、運営している会社はいくつかあり、それぞれ特徴が異なります。

クラウドソーシングを副業として稼ぐには、サイトとの相性も大切です。

今回はクラウドソーシングサイトを7つピックアップし、それぞれの特徴についてまとめました

ぜひ、クラウドソーシングサイト選びの参考にしてみてください!

クラウドソーシングサービスについて


クラウドソーシングサービスについて、特徴やメリット・デメリット、オススメの対象者についてご紹介します。

クラウドソーシングサービスの特徴とは

自分に合う仕事を見つけやすい

クラウドソーシングの業務内容は、データ入力ライティングロゴデザイン動画製作などのWEB関連の業務から、イラスト作成翻訳音楽関係まで幅広くあります。

仕事のジャンルが豊富なので、どんな方でも自分に合った仕事が見つけやすいのが特徴です。

業務量をコントロールしやすい

クラウドソーシングサービスは自分に合った仕事を見つけやすく、請け負う業務をコントロールできます。業務時間や内容を自分で選ぶことができるので、無理なく働くことができるのです。

現代は、共働きをしたくても働く時間が限られてしまっている方も多くいます。

高時給で働けるチャンスがある

システムエンジニアや、ある分野に特化したコンサルティングができる方など、働き方によっては月に30万円以上を稼いでいる方も多く、高時給で働けるチャンスがあります。

クラウドソーシングサービスを使うメリット

ネットを介して個人で業務を請け負うのはリスクが伴いますが、クラウドソーシングサイトではサイト側が発生する報酬を前もって一時的に保管してくれるので、そんな心配もありません。

発注する側も、受注する側も安心して仕事ができる仕組みになっているので安心です。

よりトラブルなく互いに安心して業務を行うことができるというのもクラウドソーシングならではのメリットです。

クラウドソーシングサービスを使うデメリット

クラウドソーシングサービスのデメリットとして、クラウドソーシングサービスを使うとサイトに支払う手数料が発生するため、手取りが少し少なくなってしまう事があります。

入会金などはない場合がほとんどですが、報酬の数パーセントをサイト側に支払う場合が多く、サイトによっては手数料が高めに設定されているので、業務を受注したい側は設定されている手数料も加味しながら判断をすると良いでしょう。

クラウドソーシングサービスを使うオススメの対象者

独立を見据えている方、目指してる方

クラウドソーシングは、スキルを活かして独立をしたい方にもおすすめです。

副業から始めて次第にスキルが身に付き、多く稼げるようになった。という方も多くいます。

もし、スキルを身に付けたい、いつか独立したいという方はクラウドソーシングで腕磨きをしてみてはいかがでしょうか。

副業になるだけではなく、良いサービスを提供できれば顧客もついてきますしスキルアップにも繋がります。

各社サービスを特徴別に比較

それでは、具体的にクラウドソーシングごとの特徴とはどういったものがあるのでしょうか?

順番に詳しく解説していきます。

ココナラ

出品できるジャンルが多い

年々人気が高まっている「ココナラ」。デザインやWEB製作、ライティング、ナレーション、動画製作などから、占いや悩み相談まで出品できる、ジャンルの幅広さが魅力です。

価格を自分で設定できる

ココナラで設定できる価格は500円から。無料の「お試し」価格でも設定できますが、基本的には500円から出品をしている出品者が多くいます。価格を自分で設定できるので出品者側の自由度が高いのも魅力のひとつです。出品者と購入者が価格に納得した形で手続きが進みやすいのも大きなメリットです。

有料オプションも自由に設定できる

出品者はサービス自体の価格を自由に決めることができますが、「有料オプション」も自由に決めることが可能です。例えば「特急料金+1000円」のように納期を急ぐ代わり「+1000円いただきます」、とあらかじめ明記することもできます。こういったオプションも自由に設定できるのも、ココナラならではの特徴です。

「PRO制度」がある

ココナラにはよりプロフェッショナルな人に与えられる「PRO認定」があります。

「PRO認定」とは品質や納期、情報管理の徹底など、ココナラの運営に認められた方に与えられる制度です。名前の部分にPROラベルも表示されるので、より依頼者の目に留まりやすくなります。PROになるとココナラからのメールや特集などで紹介される機会が増えるため、サービスの宣伝効果もアップします。「スキルをもっと活かしたい」、「本格的に独立を考えている」という方はPRO認定にチャレンジしてみてください。PRO制度には公式ホームページから応募することができます。

通常サービス、電話サービスがある

デザインやライティングなどをサービスとして出品することも可能ですが、ココナラでは「電話サービス」もすることができます。その場合は1分あたりの金額を設定することができます。パソコンなどを使う副業ではなく、電話を使ったサービスでも副業することができて、より働き方の幅が広がっています。

販売価格に応じて、手数料が10~25%の手数料が発生する

ココナラでは販売価格に応じて報酬から手数料が差引されます。手数料は以下のように設定されています。

[1円~50,000円以下]…25%+税
[50,000円強~100,000円以下]…20%+税
[100,000円以上]…10%+税

このようになっていますが、該当する金額範囲で手数料が発生するため注意が必要です。例えば、ひとつのトークルームで120,000万円販売をした場合、

[1円~50,000円以下]…25%+税⇒13,500円(50,000円分)
[50,000円強~100,000円以下]…20%+税⇒10,800円(50,000円分)
[100,000円以上]…10%+税⇒2,160円(20,000円分)
合計で26,460円の手数料が発生する計算となります。もしこれから出品をしたいと考えている方は、サービス価格と手数料のバランスを考えて検討してみるのがおすすめです。

受注側は仕事を探す手間がなく、効率が良い

他のクラウドソーシングサイトでは、自分に合った仕事を探して、応募するタイプが多いですが、ココナラはまず自分でサービス内容や値段を決めて出品します。

そのため仕事を探す手間が省けるので時間の短縮になります。

その代わり仕事依頼を貰うためには魅力的な募集内容にしなければなりません。出品ページはより多くの依頼者の目に留まるように、しっかりと書く必要があります。

クラウドワークス

スキルに応じた仕事が探せる

クラウドワークスは簡単なデータ入力からHP作成、デザインなどスキルの幅が広く選べるのが特徴です。難易度が低いアンケート入力などもあるので、クラウドソーシング初心者で副業をしたい方にもおすすめのサイトです。

仕事の案件が多い

クラウドワークスは、クラウドソーシングの中でも仕事の案件が多いのが特徴。幅広いジャンルの案件が豊富にあるため、自分に合った仕事を探しやすいでしょう。特にシステム開発系の仕事の案件が多いので、そういった仕事ができる方は登録しておくのがおすすめです。

タスク、プロジェクト、コンペの3種類から仕事を選べる

タスクは複数の人手が必要な場合に発注されることが多い業務内容です。難易度も難しくないものが多いので、初めは稼ぎやすいでしょう。プロジェクトは発注者と受注者が1対1で進める業務内容のことです。「この仕事をして欲しい」と発注者側からの募集に対し、受注者は自分ができる業務を相手に伝えて、仕事の進め方を提案します。コンペは、多くの募集の中から気に入ったものをひとつ選びたい場合によく見かける募集方法です。応募して、自分の仕事が採用されるかどうかは分かりませんが、スキルの腕試しがしたい方にはおすすめです。

「特急ボーナス」でさらに効率よく稼げる

案件の中には特急ボーナスが設定されている案件もあります。受注形式によっても変動はありますが、10000万円以上の報酬が通常価格にプラスして得られることもあります。

「プロクライドワーカー」制度がある

サイト内でプロクラウドワーカーとなれば、より依頼者から信頼されて、さらに稼ぐことが可能となります。公式サイトによると、実際にプロクラウドワーカーになった場合、月間の契約数は約19%、契約単価は約42%アップしています。スキルを磨きながら、プロとして稼ぎたいと考えている方は、ぜひプロクラウドワーカーにも挑戦してみてください。

クラウドワークス

ランサーズ

案件数が多い

クラウソワークスと同様、仕事の案件が多いのが特徴です。ライティングやデザイン系の仕事の依頼が多い傾向があるので、その分野で副業をしたいという方には特におすすめです。

「認定ランサー」制度がある

認定ランサーは、対応が早く、報酬も高い、評価も良い方を認める制度で、取得すると、ランサーズの案件担当者から仕事を紹介して貰えることもあるため、受注率も上がり報酬アップが期待できます。

タスク、プロジェクト、コンペの3種類から仕事を選べる

クラウドワークスと同様、3種類の募集形態から気になる仕事が選べる募集形態です。安価ですが初心者でも取りかかりやすいタスクの仕事からスタートし、自信がついてきたらプロジェクト、コンペとチャレンジしてみましょう。

サグーワークス



ライティングに特化している

サグーワークスではライティングの仕事を多く募集しているので、ライティングの副業を探している方にはおすすめのサイトです。他にも、アンケートやデータ入力などの簡単な業務もあります。

ポイント制で報酬が得られる

サグーワークスでは、報酬はポイント制になっています。1ポイント1円に換算され、そのまま指定の口座に振り込み依頼することも可能です。報酬は現金のほかにアマゾンギフト券にすることも可能です。

250文字~400文字作成の案件が多い

短い文字数でのライティング案件が非常に多いので、ライティング初心者でも業務がしやすいのが特徴。短い文章を多く書きたい方におすすめです。

現金の場合、最低換金額は1000ポイント以上

サグーワークスで得たポイントを現金で換金したい場合、最低1000ポイントを貯めないといけません。その後は100ポイントごとに換金することが可能です。アマゾンギフト券と交換したい場合は、最低でも3000ポイント必要となります。振り込み依頼をしてから手続きが完了するまでは約1週間かかります。

プラチナライター制度がある

プラチナライターとはザグーワークスの試験に合格することで与えられるライターの称号です。プラチナライターになれば文字単価アップにも繋がり、より多く稼ぐことができます。ライティングが好きな方は、ぜひ挑戦してみてください。プラチナライターは、一回落ちてしまっても何度も受けることができます。

シュフティ

専業主婦向けに特化

シュフティは専業主婦の方に向けて特に特化したクラウドソーシングサイトです。募集している仕事の案件は簡単なものが多いので、初心者でも安心。空いた時間で効率よく稼げるので、主婦で副業をしたい方にはおすすめです。

常時募集の案件がある

他のクラウドソーシングサイトだと、募集には期限や人数制限などがあってそれを超えてしまうと業務ができなくなりますが、シュフティでは常時募集している案件もあります。その代わり業務内容は難しいものもありますが、一度通ってしまえば継続して業務ができるので、より安定して稼ぎたい方にはおすすめのシステムです。

手数料が安い

シュフティは手数料も一律10%と低い点も魅力です。他のクラウドソーシングサイトだと、20%、25%ほど掛かるのが一般的なので、報酬がより多く手元に残るのは、仕事をする上でも嬉しいメリットですね。

隙間時間にできる案件が多い

シュフティは短時間でできる案件も多いので、育児や家事の合間に行いやすいのも特徴です。パートなどで5時間でも時間を作るのが難しい、そんな方はシュフティでの副業がおすすめです。

クラウド

ライティング中心のクラウドソーシング

クラウドはライティング中心の案件が多くあるので、書くのが好き、得意という方にはおすすめのクラウドソーシングです。文字数も150文字ほどから依頼されているので、副業として手軽に始めやすいもの特徴といえます。

げん玉とポイントの共有が可能

クラウドはポイントサイトとして有名なげん玉と運営会社が同じなので、ポイントを共有することができます。げん玉でポイントを稼いでいれば、より効率よく稼ぐことが可能です。

報酬はポイントで払われる

クラウドはポイントで報酬が支払われます。溜まったポイントは現金に換算することもできますし、ギフト券などに交換することも可能です。

公開されている案件は少ない

他のクラウドソーシングサイトと比べると、公開されている案件が少ない面もあります。

多くの額を稼ぎたい方は、他のクラウドソーシングサイトにも登録して、併用しながら利用していくのがおすすめです。

クラウディア

難易度が設定されている

クラウディアの案件は、業務の難易度が「簡単」、「普通」、「高度」の3つに分けられています。凹部する際に自分のスキルに応じた仕事が見つかりやすくなっています。

手数料が安い

クラウディアは他のクラウドソーシングサイトと比べると3%~15%と手数料が安くなっています。報酬の多くは手元に入るため、副業としてのモチベーションも維持しやすいのが特徴です。

発注者は基本料が無料

発注する側は一部有料のオプション価格を除いて、手数料がかからない仕組みになっています。

まとめ

クラウドソーシングサイトは特徴や使い勝手もそれぞれ異なります。

クラウドソーシングを利用して副業をしたい方は、少し利用してみて稼ぎやすいサイトかどうかをチェックするのがポイントです。

ライティングなどの仕事がしたい方はザグーワークスやランサーズ、クラウドに登録をしておくと良いでしょう。その他のWEB系の仕事ができる方はクラウドワークスやココナラがおすすめです。

初心者でも効率よく稼ぎたい方はシュフティやクラウドワークス、ランサーズに登録をしてみてください。

副業で始めて、登録したばかりの時は収入が少ないと感じるかもしれませんが、サイト内の使い勝手が分かってきて業務にも慣れれば次第に稼げるようになります。

クラウドソーシングでより稼ぎたいと考えている方は、複数のサイトに登録して業務を行うとより賢く稼ぐことができます。

今回ご紹介するクラウドソーシングサイトは、どれも年会費や入会金は掛からないので、気になるサイトがあればぜひ登録だけでもしてみてください。

副業以上の収入を得ることも可能なので、ぜひ気になるクラウドソーシングサイトで仕事を始めてみてくださいね♪

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こんにちは!しゅうです。

で、あんただれ? という声が聞こえてきましたので,
少しだけ自己紹介させてください。

僕は北海道生まれの北海道育ちの二児の父であり、ごく普通のサラリーマンです。
不動産投資とネットビジネスで本業以外の収入が月収50万円を超しています。
年収で言うと1,000万円を超えました。

たいした才能も特技もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、

色々な副業を経験し、詐欺にもあいながら、
なんとかここまでこられました。


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